通信制高校で気になるところをチェック 

通信制高校の果たす役割

2014年2月7日 / by ciadmin

通信制高校のニーズはどんどん高まっているようです。少子化がどんどん進んでいるにもかかわらず、通信制高校の数はどんどん増えているようです。以前は100校に満たないぐらいしかなかったそうですが現在はその倍以上にまで増えているそうです。


役割の変化

通信制高校は、もともと経済的な事情など何らかの事情で全日制高校や定時制高校に進めない人のために作られましたし、そういう方たちが通信制高校に進学することが多かったようです。ただ最近はそれ以外の人たちも入学するケースが増えてきているようで、幅広い年齢の方がいろいろな目的をもって通信制高校で学んでいるようです。そういう役割の変化が校数の増大や生徒数の増大につながっているようです。


全日制高校の受け皿としての役割

通信制高校に入学する生徒の中で高い比率を占めているのは、全日制高校から転入したり、編入したりして来る生徒たちだそうです。以前ならば進学した高校が自分に合ってないと思っても、他に選択肢がなく我慢してとにかく卒業しようということになったと思いますが、通信制高校という受け皿ができたためにその必要がなくなったということが大きいのかもしれません。また不登校に陥った生徒を救済する場としての役割も果たしているようです。

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